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大感謝祭調査隊 大切なモノを守るということ篇

こんにちは。
ろうきん「弥生会」調査隊です。
本日の調査報告は裾野市葛山で現場を出展される旭化成ヘーベルハウスの「強い家」よりお届けします。
ヘーベルハウスのつづりはHebel HausHOUSEではなくHAUSなんですね。ドイツ語表記で、社名の由来ともなっているドイツの会社ヘーベル社と技術提携し日本に初めて導入したALCコンクリートにちなんだ名称です。この素材は極寒のスウェーデンから酷暑のクウェートまで幅広い国で使われているそうです。
 
 
日本では一般住宅だけでなく横浜ランドマークタワーや唐招提寺宝蔵殿など多彩な建物に導入されているんですって。日本の文化財を保護する宝物殿にヘーベル鉄骨が使われているとは意外ですが、木と同様の調湿力や耐火等級・耐震等級にも優れており、まさに「大切なモノを長く守っていく」にはうってつけでなるほど納得です。
 
そんな大切な家族を守る裾野市葛山の住まい。LDK21畳とひろびろスペース。太陽光発電を搭載し、2階ホールには洗濯物を干せるスペースを設け、ほかにも収納がたっぷりと子育て世代にぴったりです。
存在感のある木のインテリアは、見た目にも落ち着きを与え鉄骨造の冷たさを感じさせません。
その性能の高さから最初に興味をもっていただくのは男性が多く、間取りや使い勝手は奥さま目線も重視し、ご夫婦両方に気に入っていただくケースが多いとか。
 
 
今回の現場は完成段階で強固な構造は隠れてしまっていますが、その強さのうえにどっしりと建つ幸せな住まいをぜひその目で確かめてください。
旭化成ホームズ

 

http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/index.html/

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