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大感謝祭調査隊 地域に暮らす、上質に暮らすということ篇

こんにちは。ろうきん「弥生会」調査隊です。
暦も11月となりいよいよ開催の日が近づいてまりましたぐるっと住まいの見学会大感謝祭2015。本日は長泉町竹原で現場を出展される鈴木工務店さんにお邪魔してきました。
鈴木工務店が提案する「上質な木の家」の特徴がよく出た子育て世代の住まい。
玄関ホールからすぐリビングに繋がる開放的な空間で、ところどころに収納が設けられている使い勝手のよさがセールスポイントのひとつ。また、お子さまの成長にともなって間取りを変更できたり、2階のルーフバルコニーは洗濯物を干す際にはプライバシーを考慮したり、多少の雨でもへっちゃらだったりとママにはとても強い味方。
 

 

鈴木工務店といえば、三島市の136号線沿い、地域でも老舗の会社です。
一般戸建て住宅はもちろんのこと、比較的大きめのアパートやマンションを手がけたり他には旅館や店舗など幅広く対応する総合建設事業の頼れる会社。ワタクシ調査隊の周りでも『SZKi』の看板などをみかけることもしばしば。
そんな総合建設事業の会社だからこそ、大きな建物や風情のある旅館などで培ったノウハウを戸建てに還元したり、様々な選択肢を住まう人に提案できるというメリットがあります。地域に長く親しまれる企業であるからこそ、長く暮らすことのできるライフスタイルを提示できる。ホームページの作品集を見ていると、それぞれの個性が際立ち、どの住まいも楽しそう!というのが一番の感想です。
 
 
自由設計を基本としつつも、高性能でコンパクトな規格住宅『エコルフ』などもラインナップし、多様なニーズに応える姿勢が伺えます。土地のご相談もどんとこい。お薦めの分譲地などを伺えば、さっと「今なら清水町徳倉のベルタウンが人気ですね」と教えてくれます。ちなみに、鈴木工務店さんが手掛ける分譲地の「ベルタウン」やマンション「ベルメゾン」など冠にベルがつくのは鈴木の鈴からきているようです。
三島の地を拠点に静岡県東部で60年ほど。
地域のことを知り尽くした鈴木工務店だからこそ、地域に暮らす人に「いつまでも心地良い暮らしを」と提案できるというメリット。136号線沿いの事務所も開放的で立ち寄りやすくなっているため気軽に相談してみてください。花崎さんには地域のお薦めラーメン店、沼津市原の香林さんの情報も教えていただきました(笑)。

 

そんな話をしていると、「上質な暮らし」とはそんなに構えずに、気軽に考えることからはじまるような気がします。まずはそのきっかけにぐるっと住まいの見学会で現場を見学してみましょう!

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