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大感謝祭調査隊 強いチームにはいい監督がいる。スポーツでも住まいでも。

こんにちは。
ろうきん「弥生会」調査隊です。
沼津市と御殿場市、2会場を出展される臼幸産業さん。
小山町や御殿場市では公共事業もやる企業として広く認知されていることと思います。
学校や病院などでっかい建物、道路など生活を支えるインフラなど基準の厳しい公共事業で培った技術やそして「意識」が住宅にも反映されているというのでその秘密を探ってみました。
 

 

 
キーになるのは現場で常に目を光らせる現場監督。
いくつもの工程を管理しながら、細部まで確認を怠りません。気になる部分は自ら作業をしているという光景も珍しく無いとか。となると…施工するスタッフへの要求レベルも高くなり、一定以上の施工ができるようにと研修や教育にも力を入れているそうです。
そんな現場監督さんをはじめとして関わるスタッフによって作り上げられる住まいの品質は、静岡県内の品質コンテストでナンバーワンになるほどの折り紙つき!
臼幸産業さんでは、施工業者さんからの紹介が多いそうで、その理屈を考えてみれば…
監督が目を光らせ要求レベルが高い=施工スタッフは大変=いい住まいが出来上がる=臼幸産業なら間違いない!という図式なワケですね。なかには現場監督を指名される方もいらっしゃるとか。
 
 
御殿場市東田中の現場は在来工法の住まい。寒い地域ですので、気密性をチェックしたところC値(簡単に言うと隙間がどれくらいあるか)が0.6!という北海道の基準をはるかに超える値を計測しているそうです。
ということは、寒い場所でも吹き抜けなどの開放的な間取りでも寒さを感じにくいということ!
沼津市岡一色のモデルは、パナソニックのテクノストラクチャーという木のいいところと鉄のメリットをいいとこどりした工法。住宅の構造でポイントになる「梁」の部分に、軽くて強い鉄が組み込まれているこの工法。木造特有の経年変化などを限りなく軽減しているため、長く住む安心して住むにはぴたり。
こちらの物件は大型の太陽光パネルも設置しておりゼロ・エネルギー住宅としてランニングコストなどもじゅうぶんに計算されています。
 

 

 
両方の現場とも、現場監督のシビアな目が光る高い性能をもった住まいです。
見学の際には、ぜひそんな部分にも目を向けてみてください。
臼幸産業

 

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