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大感謝祭調査隊 豪快!爽快! そして痛快!亥太郎イズム

こんにちは。
ろうきん「弥生会」調査隊です。
本日の調査報告は御殿場からお届けします。
地元でおよそ60年、自らの腕で住まいを建てる大工にルーツを持つ亥太郎建設さんのご紹介。
 

 

 

西田中の現場は、設計士と作り上げた高いデザイン性と空間の使い方に工夫が見られるハイセンスな住まい。耐火性に優れ、強く、美しく、燃えにくい外壁のパワーボードを採用し、地震の揺れを低減する制震ダンパーも装備。ルックスや機能を兼ね備えた注目の住まいです。
 
 
御殿場の地でおよそ60年。湿度の高い御殿場で培ってきた技術や知恵は、全戸標準の湿気対策や積雪荷重を計算した骨太な構造にみてとれます。
 
三輪社長は「俺ら御殿場で育ってるから、この地域あってという考え方なんです。湿気対策も頑丈な構造、高い断熱性能もただただ快適に暮らして欲しいからってだけ。雪の降らない地域の人にだって、迷惑になるものじゃないですからね。性能がいいに越したことはないじゃないですか(笑)」と豪快に笑います。
とにかくいい家をつくりたい、一点の曇りもないポリシーが言葉のひとつひとつから伺える石山さんは「こうしたほうがいいんじゃないかって思っちゃったら、仕様が変わろうが納期が変わろうがお施主さまに提案しますよ。道が分かれてるんだったら大変なほうを選ぶ、ラクなことと楽しいことって違うんですよね。だから、引き渡しの時なんて毎回さみしい思いでいっぱいです」と話します。
三輪社長も石山さんも「社員はみんなそんな奴らばっかりですよ。正直にやるのが取り柄ですからね。御殿場から逃げることはできないですし、社名の亥太郎建設の“いたろう”ってのは先代の下の名前なんですよ。そりゃ恥ずかしい家はつくれません。名前で家建てるわけじゃないけどね!わはは!」と笑い合います。
 
とにかくいい家をつくりたい、いい住まいを届けたいというポリシー。
構造の太さ、三輪社長の体格の良さに負けないくらいびくともしない頑丈なポリシーです。
 
 
御殿場市仁杉には作業場に隣接したモデルハウスも。
「亥太郎イズム」に触れてみてください。こればっかりは、見て、聞いて、特に話してみないとわからない。

 

亥太郎建設
http://www.itarou.jp/

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